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【おいしい焼き方】
焼き方といえば、やっぱり餃子の焼き方になりますね。
いろいろな焼き点心がありますが、ここでは基本中の基本、おいしい餃子の焼き方を再確認です。
1.餃子は凍ったまま熱した鍋に並べましょう。
まずはフライパン・ホットプレートの温度を充分に上げます。
ある程度焼き板の温度が上がった時点で油を引きます。
(油はサラダ油、もしくはサラダ油に香りづけ程度のゴマ油のブレンド)
油の量は餃子10個に対して大サジ一杯が目安です。餃子を一度に多く焼く場合は油が焼き板になじむ程度でOKです。
油を焼き板にまんべんなく馴染ませたら、凍ったままの餃子をくっつけて並べます。
2.並べたら、すぐにお湯を注ぎます。
餃子を並べたらすぐに、熱湯もしくはお湯を注ぎます。
お湯の量は餃子の個数にもよりますが、餃子の高さの3分の1くらいの高さまでいれます。
すぐにフタをして蒸し焼きにします。(蒸気でヤケドしないように気をつけて下さい。)
3.中火でそのまま待ちましょう。
待つこと約7分〜10分で水分が無くなります。水分がなくなると蒸気の量が減り、次に「パチパチッ」と油をはじく音がし始めますので、それを目安にフタをとります。
4.もう一度油を追加。
水分が無くなったらフタをとります。餃子にはまだ焦げ目はついていません。ここから並んでいる餃子と餃子の間に油を注ぎます。これは、餃子を「カリカリッ」と焼き上げるためです。
餃子の上からかけず、餃子と餃子の間に足し油というのがポイントです。
フライパンの場合は、プライパンをまわし、油をまんべんなく馴染ませて下さい。
5.ここで強火に。餃子においしい焦げ目をつけましょう。
餃子の焼き上げです。焦らず、餃子をよーく見てやって下さい。
餃子の周りの色が、キツネ色→茶色→こげ茶色に変わっていきますのでこげ茶色になるまで待ちます。(一個ひっくり返して確認してもいいですね)
出来上がったらフライ返しなどで餃子を取り出し、お皿に盛り付けた出来あがりです。
餃子の種類や特長によって焼き方は変わってきます。
餃子を購入したお店の焼き方を参考にするのが一番良いでしょう。
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